T34/85 製作その3             (ロシア歩兵進撃セット 歩兵その2/12)

T34/85
04 /18 2021
前回少尉をなんとか仕上げたので、今回からは塗装練習を兼ねて戦車の車体の陰になる(失敗しても目立たたない)兵士から仕上げていきたいと思います。今回は、パッケージ画でモンゴル系の顔立ちの兵士の塗装をします。昨今のタミヤのMM №363「M3A1スカウトカー」に搭乗するモンゴル系兵士の顔立ちと比べるとさすがに時代の差を感じ、どう見てもモンゴル系の顔立ちにはなっていませんが、それはそれで良しとします。それよりもパッケージ画にモンゴル系の兵士が乗っているなど、模型作りや塗装をするときにパッケージ画はいろいろと参考になるので重宝させていただいています。
【塗装下塗り状態】
ラッカー系塗料で下塗りを終えています。
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【塗装完了】
全体的にスタイルが多少もったりしている感じ(左半身のお腹周りと背中からお尻へのライン、お尻の大きさなどのバランスがいまいちです。でも、何十年も前の製品ですからね。)だったので、とにかく細部の塗り分けだけはきっちりやってみようと思って塗ってみましたが、あまり今回はうまく塗れませんでした。ユニフォームと体に巻くキャンバス布の境目はもっとはっきりさせた方が見映えが良かったと反省しています。
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【今回の頑張り過ぎどころ】
今回は、車体の陰になって見えないだろうと思って、前回の少尉ではやらなかったユニフォームのハイライト入れを行ってみました。結果は、がんばりすぎてなんかハイライトが浮いて残念な結果に・・・。次回の兵士からは、ハイライトはいれないでいきたいと思います。
【次回の製作工程は】
同じダークイエロー系のユニフォームの兵士を仕上げていきます。毎週1体位のペースになりそうですが、気長にお付き合いいただければと思います。春はそこまで来ています。
【過去の製作記事一覧はこちら】
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afvbuilder2021

タミヤMM創成期に小学生時代を過ごし、それ以来、出戻りを繰り返しながらAFV模型を製作してきました。気が付くと押し入れの中は、製作途中の未完成作品や未塗装作品、未組立のキットが山積み状態に。コロナ禍のステイホームで製作スピードが一機にアップ。これを機に、全作品完成を決意。ブログも2021年1月に立ち上げました。これから少しでも、作品が日の目を見ることができるように、牛歩のごとく一台一台、作り上げていきたいと思います。